現在非婚化や晩婚化が進んでいると思います。
それに伴い少子化にも拍車がかかってくると思うのです。
そんな状況を打破しようと国営で運営しているお見合い事業が急浮上しているそうなのです。
ある所の調査結果によると年収800万円以上の人が結婚相手として良いと言っている女性は全体の1割と結構多いですが、現実800万円以上稼いでいる未婚の人はほんの一握りの人しかいなくなかなか見つからないと言うのが現実の様です。
結構稼いでいる人はほとんど結婚していると言う事実も手伝っているのか独身男性の頑張りにも目を見張りたい所があります。
男性の年収の高さと結婚の比率を見てみると、年収が高い人ほど結婚率が高いと言う調査結果もあるようで、これは女性側の要望が反映しているとも言えると思います。
昔は貧乏の頃から一緒になって一緒に頑張って稼いでいこうねと言う女性が多かったと思うのですが、今はそれも無いわけではありませんが昔よりは少なく、最初から収入が多い人を求めている傾向がある様に思えます。
ですから収入が少ない人とは結婚する事が出来ず晩婚化が進んでしまうと言う結果に陥ってしまっているのかもしれません。
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